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安心を届ける

多様化する産業界のニーズに対応!

重包装袋とはクラフト紙を材料とし、通気性という紙の特性を生かした多層の紙袋を言います。製品の輸送・保管に最適な包装資材で、米・麦・製粉などの食品から飼料、化学製品、工業原料にいたるまで、産業界のあらゆるニーズに対応しています。ポリエチレンを挟み込んだり、二層・三層・四層と紙を重ねることで、用途に応じた強度、撥水性、耐水性、耐油性などを実現。また、カラフルなデザイン、ラミネート加工などを施すことで、店先を飾る包装資材としても活用して頂けます。

特徴的な商品例

米麦・精米用重袋

米や穀物の流通に利用される袋です。強度があり、長期保存に耐えうることができます。
開口部が紙バンドになっているのが特徴です。

    • 3~30kgサイズに対応可能です。
    • ご要望に合わせて、様々なデザイン・印刷、加工が可能です。

一般重袋

食品からペットフード、肥料、化学薬品まで幅広い分野に対応いたします。

  • ミシン袋

    • 様々な内容物に対応できる汎用性の高い袋です。
    • 内容物や充填方法に合わせて様々な加工が可能です。
    • 袋の端をミシンで縫い合わせるので丈夫です。
  • イージーオープン袋(EO袋)

    イージーオープン袋(EO袋)

    端の補強紙にカットテープ入りの加工をし、開封がワンタッチでできる袋です。

  • 両底貼り袋(PV袋)

    両底貼り袋(PV袋)

    両端を糊で貼った袋です。加工した一方の弁から充填するので、充填時の異物混入を防げます。

上記以外の形状・仕様にも対応します。
詳細につきましては、担当営業または「CONTACT」ボタンよりお問い合わせください。
ご相談なども歓迎いたします。
創造進取 -ネクスタのものづくり- part.03

米麦用紙袋で、他社に先駆け新案特許を取得!

私たちが重包装用品を企画・製造・販売するきっかけは、今から85年以上も前に遡ります。ネクスタの創業者である渡辺泰造が、米や麦を入れるための紙袋を構想したのがきっかけ。当時、米や麦の運搬には俵が利用されていましたが、重くて持ち運びが大変だったことに加え、衛生面にもいくつかの課題がありました。そこに新たなニーズを見出した渡辺は、クラフト紙を用いた米袋を企画。1932年(昭和7年)7月に新案特許を出願し、翌年1月には認可されました。しかし「米・麦=俵包装」という固定観念が根強く残っていたことから、米袋として一般的に使用されるまでには、その後約28年の歳月を要することになります。近年は製粉、飼料、肥料、ペットフード、さらにはセメントや石灰などの産業用資材にまで、ニーズが広がっています。

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