
地球環境問題が日々深刻さを増していく中で、ネクスタはいつも環境を考える企業として社会に役立つ商品を提供してきました。これからも街や水、緑を美しく保つためにできることを提案し続けます。
豊かな緑を守ること、実り多い農作物を育てること。ネクスタは包装を手がける中で蓄積してきた「編む」という技術を、自然と調和し共生するための製品づくりに活かしています。人と自然が製品を通して一体となる、それがネクスタの願う夢なのです。
たて糸をループしながら鎖状にしつつ、別の糸を横に振りながら鎖に挿入していくラッセル機(たてあみ機)を活用して、多種多様なネットの組織をつくる。糸の素材(テープやフィラメント状)を変えたり、さらに手を加えたりする事で、暮らしに役立つ様々な製品が出来上がります。
異業種交流で共同研究開発した植生ネットは、それぞれの企業の得意な技術に支えられ、緑を育む製品となり、緑化分野で役立っています。
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